この日は、学習支援を事業所のメンバーが手伝ってくれました。

ひとりで抱えてきた時間が、ふっと軽くなる。だれかと一緒に子どもと向き合えるって、こんなに心強いんだ——ずっと一人で走ってきたから、なおさらそう感じました。

チームで見ると、子どもの「できた」が増える

ひとりだと、どうしても目が届く範囲に限りがあります。二人いれば、その子のつまずきに気づける瞬間も、声をかけられる回数も増える。支援の手が増えるぶん、子どもの「できた」も増えていきます。

あとで聞いたのですが、子どもたちが「楽しかった」とお家で話してくれていたそうです。その一言が、何よりうれしい。

ありがとう

手伝ってくれて、ありがとう。ひとりじゃ、ここまで来られませんでした。この仲間と、9月の開所まで走ります。