教室に通う回数が増えるほど、
子どもは、少しずつ変わっていきます。
それも、いちばん大事な“内側”が。
慣れてきた子は、目標に向かって、
自分から、いろんなことに取り組みはじめる。
「やらされる」から「やってみたい」へ。
通う頻度が増えてきた、ある子。
最初は、自分のことを「見てほしくなかった」。
答えも、まちがいも、見られたくなかった。
それが少しずつ、「見てほしい」に変わってきた。
安心して自分を出せるようになった、証です。
子どもは、通う中で変わる。9月、その場所をひらきます。