「学習支援」と、ひと口に言っても、
そこには、本当にいろんな子がいます。
同じ子は、ひとりもいません。

だから、その子だけのロードマップを描く。
苦手をほどく道も、得意を伸ばす道もある。
これを考えるのが、じつはいちばん楽しい。

粘って粘って、やっと報われることもある。
逆に、拍子抜けするほど、あっさりいくことも。
どちらの一歩にも、ちゃんと意味がある。

どんな可能性も、つぶしたくない。
その子の中で眠っている力を、見逃さない。
一人ひとりと向き合える場所を、9月に。