夏休みの宿題を、一緒に見ていると、
その子の「地盤」が、見えてきます。
どこまで分かって、どこでつまずくのか。

先へ先へと、急がせない。
分からないところの、一つ手前まで戻る。
そこを、ていねいに固め直す。

基礎という地盤が、しっかりすると、
その上に、学びは積み上がっていく。
遠回りに見えて、いちばんの近道。

一人ひとりの「戻る場所」を見つけて、
確かな一歩を、積み重ねられるように。
その学びを、9月にひらきます。